『総合的な学習の時間』

第3学年 テーマ
  「人と社会−社会を支える人を知る−」


1.修学旅行で学んだ「人と社会」についてPCでまとめ、A1に印刷し、掲示しました。




2.小代の先輩から学ぶ

@ 小代の観光について(藤村さん)  6月14日(木)
   
 ↑黒板には生徒が「小代のいいところ」を   ↑小代の吉滝キャンプ場から眺めた小代を埋めるほど大きな雲海。
  生徒それぞれ記入していますが、         遠くから足を運び、撮影に来る人も少なくないそうです。(photos by 藤村さん)
  内容が抽象的すぎました。(担任含む)

                                                 
 <生徒の感想>
   今日はすごくたくさんのことを感じ、たくさんのことを学びました。私は、これまで小代は良いところだと思っていました。
  でも、「良いところはどこ?」と聞かれると困ってしまいました。この小代にずっと住んでいて、小代のことはよく知っていた
  つもりでしたが、小代の雲海など他の人のほうがよく知っているのは少し悔しかったです。

   いつもいる小代ですが、実際に雲海なども見てみたいし、もっとたくさんのことを知りたいと思います。小代の将来のことを、
  これほど考えてくださる方がいることに、私たちも応えられるようにしたいです。
     ※今なら、所さんのTVの第一町人になっても、いいところ。言えます!!


A ノルディックウォーク、ジオかるた等について(小林さん) 6月21日(木)
   
 ↑今年も実施します。     ↑「これからの人生で大切なこと」を教えていただきました。

<生徒の感想>
   小林さんは、小代のためにいろいろな活動をされていてすごいと思いました。特にゆったりウォークでは、町からの補助 が全くないにも関わらず、みんなで話し合い、続けていくことを決めたことはとても勇気のいることだと思いました。残酷 マラソンのようにたくさんの人が来るまでには長い年月と努力が必要だと思います。
  だから私も行ってみようと思いました。毎日、私たちの知らないところで、小代のために活動している小林さんはすごい と思います。もっといろんな人に小代のことを知ってほしいと思いました。



B 残酷マラソンについて(久保井さん) 6月28日(木)
   
  ↑毎年、中学生は給水所でスタッフの       ↑小代中学校前、右はその拡大図。人、人そして人。
    ボランティアをしています。              今年は2100人を超えたそうです。

<生徒の感想>
  残酷マラソンは私たちの知らないことがたくさんあって、いろいろな方の努力で出来たマラソン大会だったんだなと思い ました。久保井さんの話をもっと早く聞いていれば、残酷マラソンのスタッフももっと頑張れた気がしました。久保井さん はホノルルマラソンなど海外や日本であるマラソンにたくさん出場していて、とても勇気のある方だと思いました。特に、 北海道のすごい坂道に自分から挑戦していくのはすごいと思います。初めはしんどいことも毎日目標を持って続けていれば 楽しいことになるので続けるということは、とても大切なんだなと感じました。
  残酷マラソンが小代の行事になっていったのは、やはり、小代の地域の人の温かさや優しさ、そしてランナーへの感謝の 気持ちがあったからだと思います。ランナ ーに残酷マラソンは他のマラソンと違うなと感じてもらいたいし、また小代に 来てもらえるように来年も頑張りたいです。